2009年1月アーカイブ

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月休み中に MOD8 をひととおり見ておこうと思ったのですが、そう思うようには面子が揃わないのが少人数ギルドの悲しい。残念ながら前提三種もまだ終わっておりません。そこで今回はお茶濁し記事としてコボルドの語り部ヴィソポスの語る内容をめてみました。
 ヴィソポスを知らない? 〈リーヴァーの隠れ家〉 をくまなく飛び回ってみてください。

 なお DDO の主幹物語にも関わる内容ですので、米鯖の原文を参考に全面的に訳し直してみました。理解を助けるため多少の意訳や若干の単語の挿入もされています。御注意下さい。

MountReysalon.jpg

たな荒野エリアのひとつ 〈レイサロン山〉 の地図です。
冒険者がこの地で為さなければならないことは大きく分けて3つあります――が、ほとんどの方は宝石やら精髄やら秘刻やらキーアイテムが一斉に出てきて混乱していることと思います。どれが物語の進行に必要なんだか、どれが竜触鎧の作成に必要なんだか、もう何が何だか...てゆうか収納品袋に収納させてくれよ!みたいな。折角ですからここいらでストーリーサイドからめておきましょう。

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クエスト 『真・コボルド登場』 の地図です。
原題Enter the Kobold。これは芝居のト書きで用いられる表現で 「上手よりコイル」 「おゆき」 といった使われ方をします。ここでは定冠詞 the 付きですから直訳するとのコボルドがやってくる」 なります。

けましておめでとうございます。今年も当ブログを宜しく御贔屓下さいませ。 そして C75 お疲れ様でした。よもや離京を1日遅らせ、知り合ったばかりの面子で、しかも未経験のシステム(Aの魔法陣)で、おまけに徹夜で TRPG セッションをやる羽目になるとは思いませんでした。摩訶不思議な一夜を経験させて頂いたと同時に DDO の TRPG 化に関して重要な知見を得ることもできました。有り難うございます。全国各地に散らばる社会人同士、またやろうねと気軽に言えないのが辛いところです。

 さて、待ちに待った MOD8 〈預言の囚人〉 がやってきました。歯ごたえたっぷりのレベルシナリオもさることながら、見るべきは初心者向けクエスト群。MOD7 の 〈三樽洞〉 シリーズで低~中レベル帯を補強したのに続いて、今回は最も手薄だった導入クエの改装、充実に少なからぬ労力がやされています。