2009年6月アーカイブ

Diaries of Kelmar ir'Moir (2 of 12)

 ケルマー卿の日記の2ページ目です。

Diaries of Kelmar ir'Moir (2 of 12)

Diaries of Kelmar ir'Moir (2 of 12) 347 YK, Zarantyr, 4th Week, Zol day.

I have long ruminated on how our expedition would be described, hundreds of years hence. Would they capture our noble purpose? Our determination to set a blazing new path, one that before us would have seemed unthinkable? During my best moments I envision these mountains and jungles teeming with farmers and artisans, harnessing the raw splendor of these lands to a more crafted destiny. And if this happens, when this happens, it will be because of us.

This may sound like hubris, but you must understand -- we have lived too long in the shadow of great things. None of us were alive when Tira Miron plunged her sword into the fires of evil, purifying the flame and redeeming us all. But this greatness happened, not fifty years ago. Not fifty years ago, the whole destiny of a continent, of a world, shifted. Where once darkness, now light. All because of one person. One person who had the courage and strength to take advantage of her 'divine opportunity'.

And is that not why we are all here? To discover our own divine opportunity, and take advantage of it with the grace and resolve that Tira Miron displayed?

The engineers from Múspellsheimr

 前回エントリの続きです。

06/14 17:24> ズィラーゴ・ノームのメンテが無い代わりにスラタール・ドラウと契約したって線が面白いかも 06/14 17:27> スラタールから見れば、自分の所から流出した技術が20年後に飛空艇という形で戻ってきたって状況。技術者なら怒るより先に興奮するんじゃまいか 06/14 17:28> Keith神によればスラタールのエレメンタル捕縛技術はまだズィラーゴより上って話だし、飛空艇を解析して、さらに洗練を加えたくなるに違いない 06/14 17:58> とはいえスラタールって余所者に興味ないしなぁ…シアリング・ハイツを放逐されて喰いっぱぐれた変わり者のドラウ技術者(=ウクライナ人)の身柄を巡って海賊(=アルカイダ)とブレランドのエージェント(=CIA)が争うって線がいいかも。 06/14 18:10> @***** 冒険者にアーティフィサーがいる、リランダー氏族がいる、ブレランド海軍の退役軍人がいる、あたりのどれかが発生条件ですかね 06/14 18:49> . @***** シアリング・ハイツのスラタールが内ゲバを起こして、巻き添えを食った技術者が亡命を求めストームリーチのドラウコミュニティに接触してきた、とかが良いかも。(パーティにドラウが居れば成立) 06/14 18:52> . @***** 当然スラタールからは追っ手が掛かる。大国ブレランドは喉から手が出るほど技術者を欲しいから真っ先に亡命先として名乗りを上げる。しかしそれは五つ国の軍事バランスを崩さないか?冒険者は各勢力からほぼ同時にオファーを受ける。 06/14 18:53> . @***** 冒険者の最優先任務は技術者の安全確保だが、どの勢力と交渉しどこへ逃がすかはプレイヤーの判断にかかっている。 06/14 18:55> . @***** …だめだこりゃ。冒険者がラグーン商会とか名乗りそうになってきたw

The West Wind's Mistress and The Soaring Otyugh

06/14 16:55> 新スリー・バレル・コーヴ北東の海賊街に 〈西風のミストレス号〉 って飛空艇が停泊してるのね。あれをテーマにひとつシナリオ書けないかなーと思ってるんだけど中々難しい。 06/14 16:57> ソースブック見たら、コーヴェアとゼンドリックの交通はいまだに海路が主体で空路は極めて稀、とされている 06/14 16:59> まぁリランダー氏族による最初の飛空艇事業が始まったのが990YK、たった10年前だし。ズィラーゴのノームがゼンドリックのスラタール・ドラウから技術を盗み出してからでさえ、まだ20年余しか経ってない 06/14 17:01> 戦後のブレランドの海賊掃討作戦の記事も、制空権ではなく制海権について書かれてるし、空賊はまだ居ないのかしらね 06/14 17:02> おそらく北サンダー海はブレランドが制海権を回復していて、シャーゴンズ・ティース南部からゼンドリ沿岸だけが危険という、ソマリア状態なんだろうな。 06/14 17:04> 〈西風のミストレス号〉 は最終戦争が終わった時にパクられてきた軍船だろうから...まだ2年ちょっと?密輸船として使われてるって線のほうがありえるか 06/14 17:05> ハザディルがカーンを介して黄昏炉で買い付けた秘宝をアーラム船籍の 〈ソアリング・アティアフ号〉 でシャーンに流していたように... 06/14 17:07> そういえばやっと最近になって、初の飛空豪華客船 〈Golden Dragon号〉 が就航したわけで...海賊側も、まだ経験のない空賊という新業種の可能性を模索している、といった段階かな 06/14 17:10> あーでもエベロンの飛空艇って着水できるような船体形状してるし、紅の豚みたいに水上艦を襲撃してもいいのか

はじめてのついった てんぱりすぎ

05/08 20:22> こんな経緯でアカ取ってみた!でも右も左も全然わからないし!やばい! 05/08 20:48> とりあえず備忘録がわりにネタリストを書き出し予定 *Tw* 05/08 20:59> と思ったけどホブゴブの話してたから、そのラインからポツポツと *Tw* 05/08 21:09> やばい応援メッセ来たw 返事の仕方分からない!ピンチ!フォローされているって状態異常とかじゃないよね
315 :名も無き冒険者:2009/05/08(金) 21:14:01 ID:7WbCzPkz MAPの人すこし落ち着けww
05/08 21:46> お、落ち着いてるもん! フォローはステータス異常じゃないもん!騙された!てか全世界に恥さらした! 05/08 21:48> @**** ありがとう!やっと返信の仕方が分かりました!これで勝つる!
 小ネタをちまちま書き込める場所が欲いと思っていたところ、本スレでTwitterを勧められたのがことの始まりでした。  ですが、せめてTwitterがどういうものか、程度のことは理解してからアカウントを取得すべきだったと反省しています。パニクってかなり恥ずかしいことを書き散らしてしまいました。削除の仕方を覚えるや否や速攻闇に葬りましたが。

Diaries of Kelmar ir'Moir (1/12)

 前回エントリで触れたケルマー卿の日記です。

Diaries of Kelmar ir'Moir (1 of 12)

347 YK, Zarantyr, 3rd Week, Far day.

To have come so far, in such a short time...one can hardly credit it. Perhaps nothing makes the strangeness of the journey seem so clear as the hot and humid air during the middle of Zarantyr (although before we left it was apparent that Lyrandar would soon be annexing Stormhome, regardless of what Aundair had to say on the matter. So it very well could be that I would be getting used to such temperate climes regardless of where I called home. One doubts the Lyrandians would permit themselves to feel the bitter chill for long).

Of course there is so much to write down besides the weather. Xen'drik was often described as the 'dark continent' back on the mainland. Such a disservice wrapped in truth! Every day brings a new marvel...and a new danger. I can hardly bear to think of the men and women already lost on the expedition. We had called ourselves the best of Galifar, and so we are, and yet Xen'drik's deadliness does not spare any of us. But brighter times lie ahead. I am convinced of it.

I spy Robair up ahead. A tall and well-seeming Karrnathi, a miller's son if I'm not mistaken, a testament to the egalitarian nature of our expedition. He has proven fine company in sharing an ale or two, I shall have to come back to describing this wonderful land.

Diaries of Kelmar ir'Moir prologue

 前回エントリではMIA Itemsで名前が登場したケルマーさん(Kelmar ir'Moir)に絡んでスレナル遺跡の話をしました。で、そもそもなぜケルマーさんの話を持ち出してきたかといいますと、ひょんな事から以下の文書を見つけたからです。

  〈探索者の飯屋〉 で耳にした噂によればこれは件のケルマー氏が残した日記で、なんでもスレナル遺跡の大図書館に眠っていたとか。

The mystery of Kelmar ir'Moir

 日鯖の行く末も不透明ですし、そろそろ出し惜しみせずにネタを放出していきます。

 今日はMIA Itemsの話でも。
 MIA(Missing In Action) Itemsとは米鯖公式のCompendiumには掲載されているのにインゲームではお目にかかれない、所謂 「未実装アイテム」 です。
 米フォーラムにはMIA Itemsをまとめた書き込みがあり、何ともくの有りそうなアイテム名の数々が私達の妄想を掻き立ててくれます。

 その中に、ファンの間で 「謎のケルマー装備」 として知られる一群の装備品があります。