クエスト考察の最近のブログ記事

02/06 01:22 (kahodori)> 「ザワビ、出ます。ザワビ、発進!」 02/06 01:23> それが挨拶かw 02/06 01:24> ヘイワイヤー 02/06 01:24> ヘイワイヤーって、最終戦争の時なにやってたんですかね 02/06 01:26> あれだけロボの知識あるんだから蟹助でしょうね 02/06 01:26> カニス家 02/06 01:27> カニ助w 02/06 01:29> 大正-昭和時代の歌舞伎作者ですね。わかります 02/06 01:31> 検索ハヤスw 02/06 01:31> 真面目な話、技術士官として従軍していたと考えるのが妥当 02/06 01:32> あるいはレイママの暗黒大陸調査隊に同行した経歴を持つというのも面白いかも 02/06 01:38> 第603技術試験隊のフィニアス・ヘイワード技術中尉であります! 02/06 01:41> 彼にもそんな時代がありました 02/06 01:45> 最終戦争末期、カニス本家の上層部は 〈リーヴァーの禍〉 の復活に躍起になってたから、ロボに興味が行ってたヘイワイヤーは命拾いしたともいえる 02/06 01:46> カニス戦争中ロボ売りまくってたじゃん 02/06 01:49> んー、ヘイワードの興味って、カニス家が進めた小型量産ロボじゃなくて、もっと大型のほうに向いてたようなんですよね... 02/06 01:52> 巨大ロボかw 02/06 01:55> あーw スクラップからマールート組み立てる奴だからなー 02/06 02:01> 技術屋のタイプとして大きいほう大きいほうへ突っ走るバカっていますよね 02/06 02:04> 大昔のハンガリアンガンスミスとか? 02/06 02:05> ウ ル バ ン の こ と か 02/06 02:05> いやまあ、そうなんだけどね。 02/06 02:10> ちょっと離席します
 馬鹿話は続く。

 DDOを扱った数少ない二次創作 『ゼンドリック漂流記』 が更新されました。
 この作品の魅力的なところは

  • キネマティックアドベンチャーを標榜するエベロン設定に相応しい、ヴィジュアルの立った鮮やかな描写。
  • オリ主チートで俺最強設定かと思いきや負けず劣らず敵もチートで状況が二転三転する油断も隙もないバトルシーン。
  • TRPG版D&Dルールによる設定の大胆な再解釈と、それによる驚きの演出。
  • DDOプレイヤーならニヤリとさせられること間違いなし、インゲームの情景が目に浮かぶかのような小ネタの数々。
  • 色気の欠片も無く淡々と綴られる文章...の行間にめられたエロエロ展開。
 DDOプレイヤーなら勿論、プレイ経験の無いD&Dファンの方もお勧めの作品です。
 さて、愛読者によるささやかな支援として作中のネタについて不定期に解説してみたいと思います。
 今回は序盤の山場 『嘆ヶ峰』 について。

Black Abbot Defeated!

AA1.jpg 昨年11月のエントリで御報告していました、シャーグガールズさんと合同での完全バレ無し 「忌むべき昇華」 攻略、遂に成功しました!
  「ネタバレ帳の類に一切目を通さない、経験者を一切加えない」 の縛りのもと、最初の数ヶ月はなかなか攻略の目途が立たず、修理費だけがに失われていく現状に苛立ちを覚えたものでした。職場の年度末進行で戦列を離れざるを得ない時期もありました。
 しかし全滅を繰り返せば繰り返すほど、ミニゲームの経験値は少しずつ、少しずつ各人の中に積もってゆきました。そして最後の1ヶ月は誰もが誘導・非誘導をこなし、隕石に耐え、そして本日に至っては驚くほどの安定感で煉獄の炎を回避しつつ黒の僧主を削りきり、こうして念願の討伐相成った次第であります。

 8ヶ月の長きにわたって共に戦ったギルメン、シャーグガールズの皆さん、一緒に参加された方々、そして何より日鯖閉鎖のカウントダウンを前に、プレッシャーをはねのけ見事なリーダーシップで冒険を大団円へと導いたマカロニさん、本当にお疲れ様でした。

「DDOJPの運営権を買い取って継続させてくれないかな」
――受理しました。今夜もエベロンの救世主たらんことを」
 世間は日鯖終了のお知らせで賑やかなようですが、当ブログは淡々と更新します。

06/12 21:21> @*** 銀炎の幼女ジャエラ・ダランの 「聖域ではLv18クレリック、でも一歩外に出たらLv3」 というのは完全にキャッキャウフフの攻守反転フラグですよね ヴォルとのw 06/12 21:31> @**** ありそう。超ありそう。マジ気が合いそうだよね、あの二人。ダージ・オブ・カルナスとカイ・テングも武器オタ同士で意気投合しそうです。 06/12 21:44> @*** ジャエラは聖都で愛情溢れる環境に囲まれて育った穏和なお嬢様に見えるけど本性はドS。エランディスはあんなコスチュームしてて言葉責めで一気に崩れるドM06/12 21:48> @*** ヴォルは大昔リッチの弱点と教えられた聖水やホーリーシンボルを性的な意味に勘違いしてベッドで悶々としている(超偉いから今さら誰にも訊けないまま2600年経ってしまった)ダメな子。 06/13 02:25> @*** @***** エランディスって死の竜紋の最終継承者ですけど、既に死んでるので竜紋を行使できないんですよね 06/13 02:32> @*** @***** とある昼下がり、相性抜群のジャエラ・ダラン嬢と湖畔のコテージで共同作業を勤しんでいたエランディス姫、サイオニック的な意味で頭が真っ白になってふと気がつくと、何と二人の精神が入れ替わっていた! 06/13 02:35> @*** @***** ジャエラ・ダラン嬢(中の人はエランディス姫)の褐色の肌に禍々しい死の竜紋が浮かび上がる!エランディス 「ちょw なんか竜紋発動できるっぽいしww このカラダ気に入ったしw あたしより胸おっきいしww」 06/13 02:41> @*** @***** エランディス姫(中の人はジャエラ嬢) 「わたしは…だれ?」 吸血親衛隊ズ 「我々の至高にして絶対のあるじ、不死の女王にして死の竜紋の唯一正統なる継承者、高貴なる翠竜の血族、ヴォルの姫君エランディス殿下であらせられます」 「(…ぞくぞくっ)」

The engineers from Múspellsheimr

 前回エントリの続きです。

06/14 17:24> ズィラーゴ・ノームのメンテが無い代わりにスラタール・ドラウと契約したって線が面白いかも 06/14 17:27> スラタールから見れば、自分の所から流出した技術が20年後に飛空艇という形で戻ってきたって状況。技術者なら怒るより先に興奮するんじゃまいか 06/14 17:28> Keith神によればスラタールのエレメンタル捕縛技術はまだズィラーゴより上って話だし、飛空艇を解析して、さらに洗練を加えたくなるに違いない 06/14 17:58> とはいえスラタールって余所者に興味ないしなぁ…シアリング・ハイツを放逐されて喰いっぱぐれた変わり者のドラウ技術者(=ウクライナ人)の身柄を巡って海賊(=アルカイダ)とブレランドのエージェント(=CIA)が争うって線がいいかも。 06/14 18:10> @***** 冒険者にアーティフィサーがいる、リランダー氏族がいる、ブレランド海軍の退役軍人がいる、あたりのどれかが発生条件ですかね 06/14 18:49> . @***** シアリング・ハイツのスラタールが内ゲバを起こして、巻き添えを食った技術者が亡命を求めストームリーチのドラウコミュニティに接触してきた、とかが良いかも。(パーティにドラウが居れば成立) 06/14 18:52> . @***** 当然スラタールからは追っ手が掛かる。大国ブレランドは喉から手が出るほど技術者を欲しいから真っ先に亡命先として名乗りを上げる。しかしそれは五つ国の軍事バランスを崩さないか?冒険者は各勢力からほぼ同時にオファーを受ける。 06/14 18:53> . @***** 冒険者の最優先任務は技術者の安全確保だが、どの勢力と交渉しどこへ逃がすかはプレイヤーの判断にかかっている。 06/14 18:55> . @***** …だめだこりゃ。冒険者がラグーン商会とか名乗りそうになってきたw

The West Wind's Mistress and The Soaring Otyugh

06/14 16:55> 新スリー・バレル・コーヴ北東の海賊街に 〈西風のミストレス号〉 って飛空艇が停泊してるのね。あれをテーマにひとつシナリオ書けないかなーと思ってるんだけど中々難しい。 06/14 16:57> ソースブック見たら、コーヴェアとゼンドリックの交通はいまだに海路が主体で空路は極めて稀、とされている 06/14 16:59> まぁリランダー氏族による最初の飛空艇事業が始まったのが990YK、たった10年前だし。ズィラーゴのノームがゼンドリックのスラタール・ドラウから技術を盗み出してからでさえ、まだ20年余しか経ってない 06/14 17:01> 戦後のブレランドの海賊掃討作戦の記事も、制空権ではなく制海権について書かれてるし、空賊はまだ居ないのかしらね 06/14 17:02> おそらく北サンダー海はブレランドが制海権を回復していて、シャーゴンズ・ティース南部からゼンドリ沿岸だけが危険という、ソマリア状態なんだろうな。 06/14 17:04> 〈西風のミストレス号〉 は最終戦争が終わった時にパクられてきた軍船だろうから...まだ2年ちょっと?密輸船として使われてるって線のほうがありえるか 06/14 17:05> ハザディルがカーンを介して黄昏炉で買い付けた秘宝をアーラム船籍の 〈ソアリング・アティアフ号〉 でシャーンに流していたように... 06/14 17:07> そういえばやっと最近になって、初の飛空豪華客船 〈Golden Dragon号〉 が就航したわけで...海賊側も、まだ経験のない空賊という新業種の可能性を模索している、といった段階かな 06/14 17:10> あーでもエベロンの飛空艇って着水できるような船体形状してるし、紅の豚みたいに水上艦を襲撃してもいいのか

はじめてのついった てんぱりすぎ

05/08 20:22> こんな経緯でアカ取ってみた!でも右も左も全然わからないし!やばい! 05/08 20:48> とりあえず備忘録がわりにネタリストを書き出し予定 *Tw* 05/08 20:59> と思ったけどホブゴブの話してたから、そのラインからポツポツと *Tw* 05/08 21:09> やばい応援メッセ来たw 返事の仕方分からない!ピンチ!フォローされているって状態異常とかじゃないよね
315 :名も無き冒険者:2009/05/08(金) 21:14:01 ID:7WbCzPkz MAPの人すこし落ち着けww
05/08 21:46> お、落ち着いてるもん! フォローはステータス異常じゃないもん!騙された!てか全世界に恥さらした! 05/08 21:48> @**** ありがとう!やっと返信の仕方が分かりました!これで勝つる!
 小ネタをちまちま書き込める場所が欲いと思っていたところ、本スレでTwitterを勧められたのがことの始まりでした。  ですが、せめてTwitterがどういうものか、程度のことは理解してからアカウントを取得すべきだったと反省しています。パニクってかなり恥ずかしいことを書き散らしてしまいました。削除の仕方を覚えるや否や速攻闇に葬りましたが。

Vythoposs.jpg

月休み中に MOD8 をひととおり見ておこうと思ったのですが、そう思うようには面子が揃わないのが少人数ギルドの悲しい。残念ながら前提三種もまだ終わっておりません。そこで今回はお茶濁し記事としてコボルドの語り部ヴィソポスの語る内容をめてみました。
 ヴィソポスを知らない? 〈リーヴァーの隠れ家〉 をくまなく飛び回ってみてください。

 なお DDO の主幹物語にも関わる内容ですので、米鯖の原文を参考に全面的に訳し直してみました。理解を助けるため多少の意訳や若干の単語の挿入もされています。御注意下さい。

 DDI:DDO で膨らませてきたパーシルカー家にわる話題ですが、そろそろキャンペーンシナリオ 〈死者の都〉いはオフラインセッションの話へと持って行きたいところです。しかし残念ながら筆者は同キャンペーンの最終章 『昇華の間』 をまだ終えていない…といいますか、正確には2ギルド合同による初攻略をまさに進めている只中でして、そちらの方で黒の僧主に関する情報が出揃うまでは、記事にするのを控えようと思っています。
 週1回(毎週末のみ)ペースの攻略で現在4週目。和気藹々と各ルート順調に攻略中です。

***
 そういえばステージ上で特殊攻撃を避けるため黒の僧主の台詞に目を凝らしているのですが、せっかくの山場なのに肝心の翻訳がピンボケで、大変しょんぼりです。  なんといいますか、誤訳とノリの悪さがい交ぜになったような。

 DDOのみならず海外のFTRPG全般に言えることですが、あちらのゲームの固有名詞の選び方や台詞回しのセンスには相当ハズカシイものがあります。中学生が描いたオリジナルマンガ設定資料集(第一級黒歴史認定)のように総身から邪気眼り、読んでいるこちらが蕁麻疹をだしてゴロゴロ転がり回りたくなるような。

 原文からしてそんな文章が溢れています。翻訳する側が恥ずかしがってどうするのでしょう。ここは開き直って、もっとノリノリで訳してくれないと。

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 あとマンパワー的に仕方が無いのだろうと思いますが、開発側がインゲームで確認していないので、文意の通らない訳がノーチェックのように思えます。  たとえば 〈不可視の死霊〉 を召喚するのに 「見えないものは…」 と 「見えざるものよ…」 では意味合いがまるで異なります。

 同様に


「地獄のようだ…」   「ゼンドリックよ、燃えろ!」

 と言われて、この前半部だけで 〈煉獄の呪詛〉 の予備動作だと推測できる人はそう居ないでしょう。でも

我は喚ぶ煉獄の炎…」 「燃え尽きろゼンドリック!」

 なら、初見でも何が来るかおおかた予見できようというものです。
 そもそもどうやったら I call the inferno... が 「地獄のようだ」 になるんでしょう。
  「私は地獄に電話します」 と訳したOCN翻訳のほうがまだ文法を守っているような。

 MOD7 の地下世界に絡めて 〈嘆きの日〉 の真実に迫ってみようと思っていたのに再開二回目にして早くも脱線――と言われるのも不本意なので地下世界の話が枕でこちらが本題、と強弁させて頂きます。本当はマッドストーンの話題も〈死者への連祷書〉への導入なんですけど。 

 前回エントリではマッドストーンの正体が、古代の邪悪な存在を中に封じた巨大なカイバー竜晶である、という公式寄りの見解を元にメインストリームシナリオとの繋がりを妄想してみました。

 今回は〈嵐の心臓〉の将軍、火の巨人 “黒竜リンドヴーダの同胞” ブレイズの言葉を足がかりに別な解釈をしてみたいと思います。

「古代のアンデッド・ジャイアントがクレーターの中で今まで生きていたとはまだ信じられない。シベイの岩だとばかり思っていたよ。
 「シベイの岩」シベイ竜晶を指すであろう事は明らかです。
 以前のエントリで書いたように、シベイ竜晶は惑星エベロンの赤道上に浮かぶ小隕石群〈シベイの輪〉の一部が軌道を外れて落着したものと考えられています。

 ブレイズ将軍はマッドストーン・クレーターを火山の噴火口ではなく、いわゆる狭義の隕石孔と判断したのでしょう。
 中央尖塔からざっと眺める限り、マッドストーン・クレーターの差し渡しは1キロメートル弱あります。したがって落着したシベイ竜晶のサイズは地表到達時でおよそ直径50メートルと推測されます。しかしそのように巨大なシベイ竜晶が存在し、落ちてくるものでしょうか。

 ――実は過去にそのような出来事は起きています。