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Diaries of Kelmar ir'Moir (2 of 12)

 ケルマー卿の日記の2ページ目です。

Diaries of Kelmar ir'Moir (2 of 12)

Diaries of Kelmar ir'Moir (2 of 12) 347 YK, Zarantyr, 4th Week, Zol day.

I have long ruminated on how our expedition would be described, hundreds of years hence. Would they capture our noble purpose? Our determination to set a blazing new path, one that before us would have seemed unthinkable? During my best moments I envision these mountains and jungles teeming with farmers and artisans, harnessing the raw splendor of these lands to a more crafted destiny. And if this happens, when this happens, it will be because of us.

This may sound like hubris, but you must understand -- we have lived too long in the shadow of great things. None of us were alive when Tira Miron plunged her sword into the fires of evil, purifying the flame and redeeming us all. But this greatness happened, not fifty years ago. Not fifty years ago, the whole destiny of a continent, of a world, shifted. Where once darkness, now light. All because of one person. One person who had the courage and strength to take advantage of her 'divine opportunity'.

And is that not why we are all here? To discover our own divine opportunity, and take advantage of it with the grace and resolve that Tira Miron displayed?

Diaries of Kelmar ir'Moir (1/12)

 前回エントリで触れたケルマー卿の日記です。

Diaries of Kelmar ir'Moir (1 of 12)

347 YK, Zarantyr, 3rd Week, Far day.

To have come so far, in such a short time...one can hardly credit it. Perhaps nothing makes the strangeness of the journey seem so clear as the hot and humid air during the middle of Zarantyr (although before we left it was apparent that Lyrandar would soon be annexing Stormhome, regardless of what Aundair had to say on the matter. So it very well could be that I would be getting used to such temperate climes regardless of where I called home. One doubts the Lyrandians would permit themselves to feel the bitter chill for long).

Of course there is so much to write down besides the weather. Xen'drik was often described as the 'dark continent' back on the mainland. Such a disservice wrapped in truth! Every day brings a new marvel...and a new danger. I can hardly bear to think of the men and women already lost on the expedition. We had called ourselves the best of Galifar, and so we are, and yet Xen'drik's deadliness does not spare any of us. But brighter times lie ahead. I am convinced of it.

I spy Robair up ahead. A tall and well-seeming Karrnathi, a miller's son if I'm not mistaken, a testament to the egalitarian nature of our expedition. He has proven fine company in sharing an ale or two, I shall have to come back to describing this wonderful land.

Diaries of Kelmar ir'Moir prologue

 前回エントリではMIA Itemsで名前が登場したケルマーさん(Kelmar ir'Moir)に絡んでスレナル遺跡の話をしました。で、そもそもなぜケルマーさんの話を持ち出してきたかといいますと、ひょんな事から以下の文書を見つけたからです。

  〈探索者の飯屋〉 で耳にした噂によればこれは件のケルマー氏が残した日記で、なんでもスレナル遺跡の大図書館に眠っていたとか。

The mystery of Kelmar ir'Moir

 日鯖の行く末も不透明ですし、そろそろ出し惜しみせずにネタを放出していきます。

 今日はMIA Itemsの話でも。
 MIA(Missing In Action) Itemsとは米鯖公式のCompendiumには掲載されているのにインゲームではお目にかかれない、所謂 「未実装アイテム」 です。
 米フォーラムにはMIA Itemsをまとめた書き込みがあり、何ともくの有りそうなアイテム名の数々が私達の妄想を掻き立ててくれます。

 その中に、ファンの間で 「謎のケルマー装備」 として知られる一群の装備品があります。

没クエ探訪 その2

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近インゲームでキャラバレして最初に訊かれたことが冬饗宴で何出すかでした。今回は売り子手伝いだけで、残念ながら新刊も既刊も無しです。他誌寄稿では 『とらドラ!』 の考察記事を書いたりしてますが。DDOと全然関係ない?そうですね...
(タイガー、みのりん、あーみん)×(ブラフ、インチミ、ネゴ) で結べ。
 嘘です御免なさい。

 せっかく饗宴の話が出たので。
 経験的に日本では特定のネトゲの活動性と同人活動の規模は正の相関を示します。もう一歩踏み込んで言うなら、新たに始まったネトゲの予後は次の饗宴の同人誌の数で十中八九予測できます。少なくとも筆者はそう信じています。

 何故こんな話をって、饗宴に行くたびDDO本が少なくて寂しいからです。去年一昨年に筆者が入手できたのってテスさんのところや象牙の塔さんのところだけでした。筆者が本スレ活性化のため品のない話題を投稿すると不思議と映像化してくれるライコさんとか出してくれたら絶対買うのに...。

 さて無駄話は程々にして、没クエスト紹介の第二部です。
 今回は正式版で生き残った脚本に選考の過程で統合されてしまったものや、途中まで選択目標として残されていたのに最後に没となってしまったものの中から、ひとつ取り上げてみました。

告通り 〈三樽洞〉 の新クエの事を書こうかと思ったら冬饗宴の準備が予想よりも早く始まって計算が狂いがちな昨今。もそういうときのために作った DDI:DDO カテゴリですので堂々とお茶を濁させていただきます。  以前のエントリで、DDO正式版で不採用となった脚本を幾つか採り上げました。これらは2005年版のDDOには確かにあったのが、公開テストに移行するにあたって没になったり、あるいは別の脚本と統合されたりしたものです。  現行鯖では語りきれぬ多くの裏設定が垣間見えて興味深いこれら没クエストを、今回はもう少しめてみることにしましょう。

 数ヶ月前、友人と 〈死者の都〉 にこんな脚本があったらね、という話題で盛り上がっていたところ墳墓に入ろうと思ったら建物自体が巨大ボスと化してゴゴゴゴゴ」 という素敵着想が飛び出したことがありまして。EQ や WoW の野戦レイドみたいなのが出来れば良いね、というところから直ぐさまボスキャラの諸元妄想が始まったわけですが。

 墳墓なんだからきっと角錐型に違いない、地表に姿を顕しているのは上半身だけで、実は地中には下半分が埋まってると。小刻みに続く初期微動。見てください博士、墳墓が!小林少年が見上げるなか、密林の樹冠を割って地響きとともに浮かび上がる巨石文明の正八面体。石柱に絡まる蔦が千切れ飛び散り、極彩色の鳥達が一斉に飛び立つ。BGM は南海奇皇@蓜島邦明。燃え。超燃え。

 武装。正八面体といえば重い機動、強力な防御障壁、大出力の荷電粒子砲の三点セット。これ天の摂理。第五使徒ラミエルもQRX-006ゲミヌスもそう。ゲミヌスといえば全方位攻撃を忘れるわけにはいかない。多数の子機をサイコミュ…じゃなかった思念力で同時制御。並み居るマンチどもを正面に追い込んで主砲でドカンとかそんな感じで。

  「で結局どんなボスになったんすか」 「飛行型だけど機動が重く小回りはきかない。硬い防御を生かし、ファンネルで牽制しつつ超長射程・大出力の火砲で仕留めるってタイプかな」

  「…それってまんま、な○は様じゃないですか」 「な、なんだってー!?」

 というわけで 〈死者の都〉 第一期の隠しクエストは 「激怒の心柩」 と命名されました。ドント・ウォーリー。

***
 という会話があったことを、本スレの有知性装備ネタでふと思い出しました。

 はい、ここまで前振りです。反省はしてません。
 DDI:DDO の第三回、今回は 『ミルラの眠れない夜』 事件の依頼主ミルラ・パーシルカーについて述べたいと思います。

ヴィジョン・オブ・デストラクション(VoD)の邦題が 『破滅の幻視』 なら、ハウンド・オブ・ゾリアット(HoX)は 『天田露さまがみてる』 に相違ありません(挨拶)。

 さて DDI:DDO の第二回は前回触れた 〈鼠の巣亭〉 こと 〈錆釘亭〉 のおはなしです。

 新カテゴリ DDI:DDO を始めます。
 地図の作成やシナリオの考察は書き進めるのに結構時間がかかります。どうしても更新に間が開いてしまいますので、それまでの 「つなぎ」 としてここで小ネタを紹介していこうと思います。
 それぞれは短い記事ですが、「へぇそんな話があったんだ!」 とお楽しみ頂ければ幸いです。
 それでは第一回は、酒場のおはなしから。

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都市伝説によると、ターバイン社の古い空間には日の目を見ることのなかったNPCやクエストがたくさん眠っているそうです。

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